「食べ過ぎて死んだ」という鯉を手にして、「これ以上魚に餌付けしないでくれ、食べ過ぎてすでに何匹も死んだんだ」と呼び掛ける景勝地の管理員、2024年10月4日、山東省済南市の人気の観光地「趵突泉」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
各地の景勝地で「事故」や「事件」

【動画多数】大型連休中の中国 各地で「忘れられないバカンス」

大型連休中の中国、せっかくのバカンスが「楽しい思い出」になるか、「一生忘れられない悪夢」になるかは、選択次第、いや、運次第なのかもしれない?

著名な観光地は旅行者で溢れかえり、まさに人山人海(黒山の人だかり)である。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国の小学校在籍者数が2025年、前年から406万人減少した。小学校も8千校減り、空き校舎を高齢者施設などに転用する動きが進む。一方、60歳以上の人口は3億2338万人に増え、高齢化が加速している
米アップルは10日、2026年秋の新製品発表会を開き、iPhone 18 Proシリーズなどの新製品を正式に発表した。発売前にもかかわらず、中国本土ではすでに多くの業者が折り畳みiPhoneの予約代行サービスを出品しており、転売業者による購入代行料は最高で約11万円に達している
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした