「食べ過ぎて死んだ」という鯉を手にして、「これ以上魚に餌付けしないでくれ、食べ過ぎてすでに何匹も死んだんだ」と呼び掛ける景勝地の管理員、2024年10月4日、山東省済南市の人気の観光地「趵突泉」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
各地の景勝地で「事故」や「事件」

【動画多数】大型連休中の中国 各地で「忘れられないバカンス」

大型連休中の中国、せっかくのバカンスが「楽しい思い出」になるか、「一生忘れられない悪夢」になるかは、選択次第、いや、運次第なのかもしれない?

著名な観光地は旅行者で溢れかえり、まさに人山人海(黒山の人だかり)である。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国の7月若年失業率は17.9%と過去3年の7月で最高水準に上昇した。1270万人の卒業生が就職市場に流入する一方、低賃金・不安定雇用が広がり、保護者からは「大学まで出した意味がない」との嘆きが出ている
中国河北省で白菜へのホルムアルデヒド使用が問題となるなか、2012年の官製メディア報道では、同様の鮮度保持が中国各地で行われ、業界の慣行になっていた実態を伝えていた
中国でコロナの感染が再び拡大している。7月の感染者は52万2千人と前月から約560%増加。一方、重症者487人、死亡者1人という中国CDCの統計に医師らが疑問を呈している。病院でPCR検査を案内されない患者や医師の証言も出ている
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国で出生数の減少が教育現場を直撃している。2025年の幼稚園専任教員は前年比約22万人減。園数・在園児数も減少し、師範系大学では就学前教育の募集停止や学科再編が広がっている