共和党副大統領候補のオハイオ州上院議員JD・ヴァンス氏と民主党副大統領候補のミネソタ州知事ティム・ウォルツ氏が、2024年10月1日にニューヨーク市のCBS放送センターで行われた討論会に参加した(Chip Somodevilla/Getty Images)

バンスVSウォルツ アメリカ副大統領討論  厳しい指摘も 

10月1日夜、アメリカ副大統領候補によるテレビ討論会がニューヨークで行われた。90分間の討論では、アメリカ南東部を襲ったハリケーンによる災害を皮切りに、中国共産党(中共)、イラン、経済、移民、中絶といった様々な問題に焦点を当てた。

主な論争について両者の意見を以下に上げる。

米共和党副大統領候補 バンス氏

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領が食料供給強化に向け、環境再生型農業を推進する大統領令に署名。化学物質の影響調査やバイオ燃料市場との連携を通じ、環境保全と農家支援を両立させる米農務省(USDA)の新たな取り組みを解説
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。