2024年8月14日、晴天に恵まれた東京の空のもと、東京スカイツリーと都市のスカイラインが広がっている。(PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

日本、2年連続「世界で最も魅力的な国」米大手旅行誌読者投票 

大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が1日に発表した「リーダーズ・チョイス・アワード」の米国版および英国版において、日本が2年連続で「世界で最も魅力的な国」として第1位に選ばれた。また、米国版の「世界で最も魅力的な大都市」部門では、東京が第1位(昨年は第2位)に輝いた。

「コンデナスト・トラベラー」(CONDÉ NAST TRAVELER)は、北米を中心にグローバル展開されている権威ある旅行誌である。毎月の読者数は440万人を超えている。同誌の読者投票型の「リーダーズ・チョイス・アワード」に今年は57.5万人以上の読者が投票に参加した。

日本政府観光局の蒲生篤実理事長は、「訪日旅行に対する非常に高い期待を感じる。こうした好機を生かしながら、引き続き訪日観光の魅力の発信・提供に積極的に取り組んでいく」とコメントした。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。