国旗掲揚儀式の最中に響き渡る銃声
中国公安トップを部下が射殺? 当局は「情報封鎖」
中国の「10・1連休」初日である1日、同国湖南省邵陽市の公安局トップ・李長躍局長は、国旗掲揚儀式の際に「部下によって近距離で射殺された」ニュースが華人圏のSNSに流れ、注目を集めた。
射殺した「部下」というのは、同公安局所属の特殊警察のチーム・サブ・リーダの段鵬(36)とされる。段は局長射殺後に、銃を自分に向けて自殺を図ったという。
ネット上で炎上する「公安局長射殺」の噂について、当局による公式発表はまだなく、噂の真偽の確認はとれていない。
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない