2024年9月8日、カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた対クリーブランド・ガーディアンズ戦の5回表、本塁打を放ったロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がホームに向かって走りながら手を振った(John McCoy/Getty Images)

大谷翔平 2冠王に輝く 週間MVPにも選出

大谷翔平選手のナ・リーグ2冠が確定した。シーズンが終了し、大谷はホームラン54、打点130とそれぞれリーグ1位の成績を残し、ホームラン王、打点王に輝いた。

今シーズンのメジャー全体における年間最優秀選手賞(MVP)はア・リーグのヤンキースA.ジャッジ(32)が選ばれ、ドジャース・大谷翔平(30)は2年連続での受賞とはならなかった

リーグホームラン王は昨年エンゼルスに所属していたシーズンに続き、2年連続の獲得となった。また2年連続でリーグのホームラン王に輝いたのは史上4人目となる快挙である。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
プライベート・クレジット業界大手のブルー・アウル・キャピタルは投資家から高水準の償還請求を受け、傘下の2つのプライベート・クレジット基金に対し、償還比率を5%に制限した。市場では「リーマン・モーメント」再来への懸念が広がっている。
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している