東京都の結婚支援アプリ、入札企業に中国とつながり…選定の甘さ浮き彫りに
2024年6月10日に掲載した記事を再掲載
少子化対策として自治体が導入を進める結婚支援アプリについて、入札企業に中国と関係が深い企業が含まれていることが分かった。専門家からは、個人情報の取り扱いや安全保障の観点から、入札プロセスの見直しを求める意見が出ている。
「日本は全滅する」と米実業家イーロン・マスク氏からも指摘されるほど、日本の人口減少は深刻だ。厚生労働省によれば、2023年の合計特殊出生率は1.2と過去最低を記録した。7日、武見敬三厚生労働相は、「若者の人口が減る2030年代に入るまでの6年間がラストチャンス」と危機感をあらわにした。
関連記事
カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]