命からがら逃げだした「盗撮カメラ発見者」
【動画あり】中国の民宿に盗撮カメラ オーナーも警察も「グル」か!?
命からがら「盗撮犯罪の地」から逃げ出した中国のインフルエンサー「影子不会説謊(邦訳:影はウソをつかない、以下『影さん』)」は23日、石家荘の盗撮ビジネスをめぐる、自身の一連の遭遇をSNSに投稿し、物議を醸した。
「事件」のきっかけは、今月15日に「影さん」のもとに寄せられた、「盗撮カメラがある」とする民宿利用者の声だ。
さっそく問題の民宿へ乗り込んだ「影さん」とその仲間はエアコンホースの中に仕込まれた監視カメラを見つけ出し、110番通報した。しかし、やってきたのは警察ではなく、民宿オーナーおよびその取り巻きだった。
関連記事
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ