当時の様子。(SNSより)
命からがら逃げだした「盗撮カメラ発見者」

【動画あり】中国の民宿に盗撮カメラ オーナーも警察も「グル」か!?

命からがら「盗撮犯罪の地」から逃げ出した中国のインフルエンサー「影子不会説謊(邦訳:影はウソをつかない、以下『影さん』)」は23日、石家荘の盗撮ビジネスをめぐる、自身の一連の遭遇をSNSに投稿し、物議を醸した。

「事件」のきっかけは、今月15日に「影さん」のもとに寄せられた、「盗撮カメラがある」とする民宿利用者の声だ。

さっそく問題の民宿へ乗り込んだ「影さん」とその仲間はエアコンホースの中に仕込まれた監視カメラを見つけ出し、110番通報した。しかし、やってきたのは警察ではなく、民宿オーナーおよびその取り巻きだった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ