カナダの元外交官、マイケル・コブリグ(Michael Kovrig)。 (Julie David de Lossy/Crisis Group/AFP)

誰でも中共の人質外交のターゲットに カナダの元外交官1000日拘束 獄中の苦難

中国から解放された後の3年で初めての公開インタビューに応じたカナダの元外交官、マイケル・コブリグ氏は、中国共産党(中共)による監禁中の苦難について語った。

カナダ放送協会(CBC)のインタビューで、コブリグ氏は妊娠6か月の妻から強制的に引き離された経緯を説明した。その後、目隠しをされ、牢房に連れて行かれ、様々な身体的および精神的な苦痛を受けた。

「これは私が経験した中で最も困難で、最も痛ましい出来事です」とコブリグ氏は語り、単独監禁され、完全に隔離され、毎日6~9時間の容赦ない尋問を受けたことを明かした。

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