2018年3月10日、ペンシルベニア州ブラドックにあるU.S.スチール・エドガー・トムソン・スチールワークスを後にする労働者(Drew Angerer/Getty Images)

USスチール 日本製鉄の買収が阻止されるべきでない理由

ワシントンの主要な政治家たちは、日本の日本製鉄がUSスチールを買収することを阻止しようとしている。USスチールはピッツバーグに本社を置く典型的な米企業だ。USスチールを米国の企業のままにしておくのは理にかなっている。

確かに、アメリカの象徴的な鉄鋼会社を日本製鉄と合併させることは、一部の人々には弱く見えるかもしれない。日本が自国の鉄鋼産業を保護したことを考えれば、アメリカ人が日本から自国の鉄鋼産業を保護する権利は十分にある。

対米外国投資委員会(CFIUS)は、USスチールと日本製鉄の両方に対して 、国家安全保障上の懸念を通知し、資産売却などの提案された妥協案ではこれらの懸念を解消できないと述べている。

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