「肉あん」月餅のなかから出てきた、「人の歯」と思われる異物。(SNSより)
「危険な中国産月餅」にご用心!

【動画あり】驚愕! 人肉月餅?! 「肉あん」月餅のなかから「人の歯?」が出てきた!=中国

「中秋の名月(十五夜)」を控えるなか、最近、中国のスーパーマーケットで売られていた「肉あん」月餅のなかから、「人の歯」と思われる異物が出てきたことがわかった。

問題の月餅(げっぺい)を売っていたスーパーマーケットは、米ウォルマート傘下の会員制スーパー「サムズクラブ(山姆会員商店)」である。

購入者にして被害者の女性(江蘇省常州市)は、月餅から出てきた「異物」を撮影し、「家族がこの月餅を食べてしまったよ! 恐ろし過ぎる!」と震えていた。

▶ 続きを読む
関連記事
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国で出生数の減少が教育現場を直撃している。2025年の幼稚園専任教員は前年比約22万人減。園数・在園児数も減少し、師範系大学では就学前教育の募集停止や学科再編が広がっている
中国当局は7月の新型コロナ新規感染を52万2千件と発表。発熱・救急外来での陽性率は5週連続で上昇し21.2%に達した。一方、実際の感染規模や死亡者数を巡り、情報公開の不透明さを疑問視する声も広がっている
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある