9月2日、吉林省長春市において警察官が殺害され、銃が奪われる事件が発生した。これを受けて、当局は大量の武警を派遣し、複数の地点に狙撃手を配置した。(動画のスクリーンショット合成)

【動画あり】中国で警察官が殺害 犯人は銃奪取 武警と狙撃手が出動し市街を封鎖

9月2日、中国長春市において警察官が殺害され、銃が奪われる重大事件が発生した。当局は大量の武装警察(武警)を動員し、狙撃手を配置して現場を封鎖した。中国では最近、殺人事件や刃物による攻撃が頻発しており、これは中国共産党(中共)の統治下において社会の治安が失われていると分析している。

事件は長春市紅旗街の万達文華公館C区で発生した。男性住民と管理会社との間にトラブルが発生した後、管理会社は警察に通報し、警察が現場に到着した際、警察官の一人が男性住民に刃物で刺され死亡した。その後、男性が警察官の銃を奪い発砲し、警察官2人を撃った。一人は死亡し、もう一人の生死は不明である。

大量の特警と武警が全武装で現場に急行し、高層ビルと地上に狙撃手を配置した。多くの市民は現場の封鎖を見守っている。

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