「朱門酒肉臭、路有凍死骨」
中国江蘇省崑山市の路上で若者が餓死か
中国江蘇省蘇州市崑山市の路上で13日、「若い男が餓死した」と伝えられている。
「中国でまた餓死者が出た」「中国でまた人生に絶望した人が飛び降り自殺した」といった内容の動画がSNSに多く出回っており、この事態に「朱門酒肉臭、路有凍死骨」と多くの人が嘆く。
これを直訳すれば、金持ちの家には酒や肉が腐るほど有り余っているのに、道には凍え死んでいる人がいる、となる。つまり、「貧富の差が大きすぎて、不公平だ」という意味だが、現代中国における特権階級と庶民の差を皮肉る定番の言葉となっている。
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた