中国・上海にある国家級サファリパーク「上海野生動物園」の「カンガルーパーク」。(SNSより)
気に食わない来園客には容赦なく「パンチ」食らわせる

上海のカンガルーは凶暴?

中国・上海にある国家級サファリパーク「上海野生動物園」のカンガルーと触れ合う際は、ご用心を!

同動物園のカンガルーに餌やりをしていた来園客が、カンガルーに殴られて負傷する「事件」がおきた。

この日、「カンガルーパーク」で子どものカンガルーに餌やりをした後、その場で立ったまま、友人とおしゃべりしていた女性の前に突然、彼女よりも背の高い大きなカンガルーが現れた。その大きなカンガルーは両手で女性の目や首、腕、ふくらはぎを目掛けてパンチしたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的
台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る