イメージ画像。( GREG BAKER/AFP via Getty Images)
「ロマンに浸る余裕はない」

金欠の「七夕」=中国

今年の8月10日は中国の伝統的なバレンタインデーと呼ばれる「七夕節(旧暦の七夕)」

しかし、そんな愛情を象徴する節句「七夕」は今年、「金欠」の人があまりに多いため、例年より消費が激減している。

関連話題は中国SNSにトレンド入りし、熱い議論を巻き起こした。「景気は悪いし、失業率も高い。お金はなかなか手に入らないから、ロマンに浸る余裕なんてない」と多くのユーザーが口をそろえる。

▶ 続きを読む
関連記事
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に
中国の通販7社を処分。無許可販売の放置に加え、調査ではデータ拒否や文字化けを提出した、衝突で職員がけがも。何が起きていたのか