ハリス氏「FRBの決定に介入せず」、トランプ氏との違い鮮明に
[フェニックス 10日 ロイター] – 米民主党の大統領候補ハリス副大統領は10日、米連邦準備理事会(FRB)は独立した組織だという認識を示し、11月の大統領選で勝利した場合、FRBの政策決定には決して介入しないと表明した。
遊説で訪問したアリゾナ州フェニックスで記者団に語った。
共和党の大統領候補トランプ前大統領は8日、大統領がFRBの決定に発言権を持つべきだと述べていた。
関連記事
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
メラニア・トランプ大統領夫人は、ジェフリー・エプスタイン事件に関連して自身の潔白を主張する声明を発表した
トランプ米大統領は9日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった