預金者が受けた被害の規模は400億元(約8172億円)「河南省に投資のは危険だ!」
「フォックスコンよ、中国河南省への投資は危険!」 銀行預金を凍結された被害者らが警告発す
中国河南省鄭州市で「新事業本部ビルの建設」を計画している台湾電子機器の受託製造サービス世界最大手「フォックスコン」に対し、河南省の地方銀行によって銀行預金を凍結された預金者たちは「河南省に投資することの重大なリスク」について警告を発している。
「フォックスコン」による新事業本部ビルの建設計画(10億元/約204億円規模の投資)が公表されて以来、「フォックスコン」のホットラインには河南省の地方銀行によって銀行預金を凍結された預金者らによる「警告電話」が殺到している。
これらの預金者が河南省の地方銀行に預けた預金は、今もなお凍結されており、引き出すことができないのだ。
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