(大紀元)

臓器狩りからの生還 「私は生体臓器摘出を免れた」

元中国国営企業の技術者である鮑学珍さんは、法輪功の修煉をしていたために、中国共産党(中共)政府から不当に3年半の刑罰を受けた。彼女は最近、自身が収監されていた刑務所で、強制的な臓器摘出の危機を2度に渡り逃れた体験を明かした。

以前、国営企業で技術者として働いていた鮑さんは、身体が悪く、ほとんど寝たきりの状態だった。1995年に法輪功を始めた後、彼女は心身ともに健康的になった。

中共から法輪功に対する弾圧により、鮑さんは2001年6月に不当に3年半の刑に処され、上海の女性専用刑務所に収監された。2007年に出所し、その後デンマークに移住した。

▶ 続きを読む
関連記事
日本保守党の北村晴男参院議員は、街頭演説において、中国共産党の統治下で行われているとされる「強制臓器摘出(臓器狩り)」の実態を具体的に指摘し、日本社会がこの問題に向き合う必要性を訴えた。
中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
「自分の子供の移植臓器が手に入らない時、あなたは適合臓器が見つかる中国で手術を受けますか?」  中国で人から強 […]
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。