2024年7月28日、パリオリンピックのスケートボード女子ストリート決勝で、14歳の日本代表・吉沢恋が見事な演技で金メダルを獲得し、15歳のチームメイト・赤間凛音も2位に入賞した。(Julian Finney/Getty Images)

パリ五輪2024 2日目 日本が金メダル3個を獲得し首位に

日本のチームは見事な活躍を見せ、この日、金タイトル3枚を獲得し、合計で金メダル4枚となった。オーストラリアより銅メダルが1枚上回り、金メダルの獲得数では首位に立っている。

 

パリ現地時間7月28日、オリンピック2日目の競技で、水泳、射撃、フェンシング、柔道など合計8種目で13個の金メダルが争われた。日本のチームは見事な活躍を見せ、この日、金タイトル3枚を獲得し、合計で金メダル4枚となった。金メダルの獲得数では首位に立っており、銅メダルはオーストラリアより1枚上回っている。

28日、アメリカ、フランス、韓国はそれぞれ金メダル2個を獲得し、中国は射撃で1個の金メダルを手にした。

オリンピック柔道の男子66kg級決勝では、東京オリンピック金メダリストの阿部一二三選手(パーク24)が強さを発揮し、ブラジルのウィリアン・リマ選手を見事に圧倒した。これにより、前回の東京オリンピックに引き続き金メダルを手に入れた。これは日本柔道チームにとって今大会での2個目の金メダルであり、オリンピックでの日本柔道の金メダル総数が50個に達した。

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