イメージ画像。公園でトレーニングする若者。(NTD新唐人テレビより)
ジムに通う費用を節約するため…

中国の若者の間で「貧乏フィットネス」ブーム

経済低迷が続く中国では水道料金、電気料金、高速鉄道料金の値上がりが続いており、低所得者層の味方「3点セット」と言われている「インスタントラーメン」「漬物ザーサイ」「コカ・コーラ」の価格も上昇傾向にある。

そうしたなか、「貧乏人定食」「貧乏人文房具セット」「貧乏人ツアー」など、お金を節約したい人向けに発売された各種「貧乏人パック」のサービスが好評売り出し中だ。

このごろ、若者の間で、フィットネスジムに通う費用を節約するための、「貧乏人フィットネス」が流行し始めている。

▶ 続きを読む
関連記事
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ