一部路面が崩落した中国の高速道路。(中国のネットより)
権力濫用、際限なき腐敗、利益追求の手抜き工事、これのどれをとっても、自然災害を上回る脅威。

【動画あり】陝西省でまたも「手抜き工事」 高速道路崩落で12人死亡、31人行方不明

19日午後8時40分ごろ、中国陝西省商洛市にある「丹寧高速道路」の橋の一部が崩落した。この事故により、車両25台が川に転落し、少なくとも12人が死亡、31人が行方不明となっている。(20日12時時点)

「実際の死傷者数はもっと多いのではないか」という憶測も流れるなか、当局はこの事故を「災害」と位置づけている。

現地では通信が遮断され、「家族や知り合いと連絡がとれない」と訴える市民も多い。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。