ブリンケン米国務長官は、中国外相と定期的に協議しており、来週ラオスで会談すると述べた。6月15日、ワシントンで撮影(2024年 ロイター/Sarah Silbiger)

米国務長官、中国外相と来週会談へ ラオスで

[ワシントン 19日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は19日、中国外相とかなり定期的に協議しており、来週ラオスで会談すると述べた。

南シナ海や台湾問題など意見の相違がある分野で米国と中国がコミュニケーションを取れることが重要とした。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平による張又侠らの軍事粛清に対し、トランプ大統領は「中国のボスは習氏一人」と述べた。軍の連絡窓口喪失による不安定化や、習がイエスマンに囲まれることで台湾情勢の誤算を招くリスクが懸念される
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
ルビオ米国務長官は28日、ベネズエラのマドゥロ元大統領の拘束に向けた軍事行動および米国の対ベネズエラ政策について、過去20年で初めて中共、イラン、ロシアがベネズエラで有する影響力を弱体化し排除することを目的とした真剣な協議が行われたと述べた。
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ氏がグリーンランドの軍事基地区域における「主権」取得に向け、交渉中であることを明かした