ブリンケン米国務長官は、中国外相と定期的に協議しており、来週ラオスで会談すると述べた。6月15日、ワシントンで撮影(2024年 ロイター/Sarah Silbiger)

米国務長官、中国外相と来週会談へ ラオスで

[ワシントン 19日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は19日、中国外相とかなり定期的に協議しており、来週ラオスで会談すると述べた。

南シナ海や台湾問題など意見の相違がある分野で米国と中国がコミュニケーションを取れることが重要とした。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏がSNSでハメネイ師の死亡を発表。イスラエルとの連携による精密攻撃の継続を示唆し、イラン国民に体制奪還を呼びかけた。さらに、現地治安部隊が戦意喪失、免責を求めているとの内情も暴露
トランプ大統領が、イランでの大規模戦闘作戦を宣言した声明全文訳。長年の敵対関係、核開発阻止、イスラム革命防衛隊への武器放棄勧告やイラン国民への自由の呼びかけなど、緊迫する情勢の全容を伝える
米国下院で可決された「法輪功保護法案」を巡り、中国共産党による臓器収奪の惨状と、米上院の迅速な審議を訴える。沈黙が暴挙を助長する現状を打破し、人道に対する罪を止めるための不退転の決意を説く一編
オマーンの仲介で行われた米イ第3回交渉で重大な進展があり、軍事衝突回避の兆しが見えた
米台の経済連携が深まる中、両者の投資環境を左右する二重課税問題の解消に向けた法整備が米国で進んでいる。ジュディ・チュー下院議員は、下院を通過した関連法案の成立に向け、引き続き取り組む考えを強調