米大統領補佐官、インド高官と電話会談 「関係発展への協力で合意」
[ニューデリー 12日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日、インドのアジット・ドバル国家安全保障補佐官と電話会談した。インド外務省が声明を発表した。
声明によると、両氏は電話会談で「二国間、地域、国際的な懸念の幅広い問題」について協議。「共通の価値観と共通の戦略的・安全保障上の利益の上に築かれた米印関係をさらに発展させるために緊密に協力することで合意」し、平和と安全保障に対する世界的な課題に対処するために共同で取り組む必要があることを改めて強調したという。
今週のモディ首相によるロシア訪問について協議されたのかは不明。
関連記事
中国資本系企業や個人が株主1位、2位を占めるメルセデス・ベンツ。現在、米国で審議中の2026年自動車現代化法案が可決されれば、新型ベンツ車の米国での販売に支障をきたす可能性がでてきた。
トランプ大統領は火曜日、ウォルター・リード陸軍医療センターで検査を受けた
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
トランプ米大統領がイランとの新合意条件を提示。ホルムズ海峡の即時開放や隠された濃縮ウランの捜し出しを要求し、まもなく最終決定を下すと表明した。一方、イラン側は軍事力を背景に強硬姿勢を崩していない
ベッセント財務長官は、数十年にわたる政策の誤りが米国のサプライチェーンの脆弱化と中国共産党など競合国への過度な経済依存を招いたと指摘した上で、トランプ大統領の経済政策がこの誤りの是正に寄与しつつあると強調した