エポックタイムズ

米大統領補佐官、インド高官と電話会談 「関係発展への協力で合意」

[ニューデリー 12日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日、インドのアジット・ドバル国家安全保障補佐官と電話会談した。インド外務省が声明を発表した。

声明によると、両氏は電話会談で「二国間、地域、国際的な懸念の幅広い問題」について協議。「共通の価値観と共通の戦略的・安全保障上の利益の上に築かれた米印関係をさらに発展させるために緊密に協力することで合意」し、平和と安全保障に対する世界的な課題に対処するために共同で取り組む必要があることを改めて強調したという。

今週のモディ首相によるロシア訪問について協議されたのかは不明。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した