バイデン選対、トランプ氏からのゴルフ対決を拒否
バイデン大統領の選挙キャンペーンチームは今週、前大統領トランプ氏が提案したゴルフ対決を拒否した。これは、2週間前の2024年米大統領選初のテレビ討論会で、バイデン氏自身がこの競技について言及したにもかかわらずのことである。
7月9日(現地時間)、フロリダ州で行われた選挙集会で、トランプ氏はバイデン氏に対し、ドラルのトランプナショナルブルーモンスターゴルフコースで、18ホールのゴルフ対決を提案。トランプ氏はバイデン氏に20打のハンデを与え、バイデン氏が勝利した場合にはバイデン氏が指定する慈善団体に100万ドルを寄付すると約束した。
さらに、トランプ氏は今週中に再び討論会を行うようバイデン氏に呼びかけた。
関連記事
米CIAは先日、中国語動画で中国市民や中共関係者を対象に人材募集を展開。動画は、短期間で数千万回の再生を記録した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を検討する中、米空母打撃群が中東に到着した。対するイランは1千機の新型ドローンを配備。安価な大量の無人機による「飽和攻撃」が米艦隊の脅威となる緊迫の情勢を追う