事故当時の様子、前方の白い車(赤丸)に衝突。(SNSより)
助手席の販売員も「ビックリ!」 大衆は「またか!」

中共支援BYDのEVが自動運転システム中、前の車に衝突 

中国が国を挙げて支援する自動車メーカー大手BYD(比亜迪)のEVの安全性に関わる問題がこれまでになく明らかになっている。

ショールーム展示中や運送中に「自然発火」、車内で漏電といった安全性に関わる事故が頻発するなか、販売員の指導の下で起動された「スマート運転支援システム」中に、前の車に追突する事故が起きたことがわかった。

その一部始終を撮影した動画が2日、SNSに投稿された。関連動画を見たネットユーザーのなかには、ただでさえ良くない噂が絶えず、不安だらけのBYD車の「安全性」に、衝撃を受けている者も少なくない。

▶ 続きを読む
関連記事
4月の中国による米国からのエタン輸入量は80万トンに達する見込みで、過去最高を更新する。この数値は通常の平均水準を60%上回る
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に