犯罪者と移民を区別
米国 不法入国者数が過去最多に=国境警備局CBP発表
米国の税関・国境取締局 (CBP)のデータによると、今会計年度の犯罪歴を持つ不法入国者の月間逮捕者数が過去最多を記録した。
CBPのデータによれば、2023年10月1日から始まった会計年度において、合計1万3130人の犯罪歴のある不法入国者が逮捕された。これは、月平均で1459人が逮捕されたことになり、記録上で最も高い月平均数である。
この傾向が2024年度末まで続くと、1万7千人以上の犯罪者が不法越境時に逮捕され、新たな記録を樹立することになる。ちなみに、2023年度は月平均で1272人が逮捕され、合計1万5267人だった。
関連記事
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説
米FOXニュースを突如離脱した名物司会者マリア・バーティロモが沈黙を破り感謝を表明。解雇報道を弁護団が全面否定する一方、トランプ大統領らが彼女を称賛し、ホワイトハウスが局上層部に強い不快感を示す異例の事態に