サンフランシスコ警察署の警官が2024年3月7日に犯罪に対応する (John Fredricks/The Epoch Times)
ブリード市長は、ダウンタウンの活性化とホームレスの削減も目指す支出提案は市の価値観を反映していると述べている。

サンフランシスコ 8億ドルの赤字に直面しながらも治安強化を優先

サンフランシスコ市が約8億ドルの財政赤字に直面する中、ロンドン・ブリード市長は治安強化、ダウンタウンの再活性化、ホームレス防止を優先する予算案を発表した。この予算案は「我々の価値観を反映するものだ」とブリード市長は述べている。

ブリード市長は5月に2024〜25年度の159億ドル、2025〜26年度の155億ドルの予算案を発表した。

声明で、「この予算では、赤字を解消するために厳しい決断を下したが、それは容易ではない。しかし、我々の住民が期待し、当然とする重要な市のサービスに投資する正しい決断も下した」と強調した。

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