6/10 吉林市で男が外国人4人と中国人観光客1人を刺す事件が発生し、犯人は同日逮捕された。 (動画スクリーンショット)

吉林公園で刺傷されたアメリカ人教師4人、無事帰国または夏季旅行を再開

先日、4人のアメリカ人教師が中国吉林省の公園で刃物をもった男に襲われた。彼らは現在、無事に国内の家族と再会したり、夏季旅行を再開するなど、全員が元の夏季計画に戻っている。

6月10日、4人のアイオワ州のコーネル大学の教師と1人の中国人が吉林省の公園で刺された。警察は教師の1人と犯人が接触したことが事件のきっかけであると発表した。

ブランド学長は6月18日に声明を発表し、教師たちが家族と再会するか、夏季旅行を続けていることを明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか