トランプ氏、副大統領候補をほぼ決定か
2024年アメリカ大統領選挙に向け、トランプ前大統領は、副大統領候補をほぼ決定したと述べた。6月22日、フィラデルフィアでのキャンペーン中、NBCの記者が副大統領候補について質問すると、トランプ氏は「頭の中では決まっている」と答えた。さらに、6月27日のジョー・バイデン大統領との初討論会にその人物が「おそらく」出席することを示唆した。
「彼はそこにいるだろう」とトランプ氏は語り、「多くの人々が来ると思う」と続けた。しかし現時点では「誰も知らない」と付け加えた。
最近、トランプ氏は副大統領候補の最終候補として6人の名前を挙げた。オハイオ州選出のJ.D.ヴァンス上院議員、サウスカロライナ州選出のティム・スコット上院議員、フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員、フロリダ州知事のロン・デサンティス氏、ノースダコタ州知事のダグ・バーガム氏、そしてベン・カーソン医師である。
関連記事
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという
2026年の中間選挙を前に、米軍のイラン空爆や物価高騰が有権者の投票行動にどう影響しているのか。激変する世論の動向や共和党・民主党の攻防を、多様な有権者の声とともに伝える
FBIのジェームズ・コミー元長官が、2016年の機密文書漏洩をめぐりスパイ法違反などで3度目の起訴を受けた。公訴時効の延長を目的とした刑事訴状の提出に対し、コミー氏は司法省による権力乱用だと強く批判している。一方、司法省は広く認められた手続きであると強調した
トランプ米大統領は10月26日、選挙不正を通報し、容疑者の逮捕と有罪判決につなげた人に100万ドルの報奨金を支払うと表明した。対象は過去の選挙にも及ぶ