(Zwiebackesser/shutterstock)

エルサルバドルからの不法移民 メリーランド州で殺人と性的暴行で起訴

昨年8月に5人の子供を持つ母親を残忍に殺害した容疑で、エルサルバドルからの不法移民を、先週メリーランド州警察が逮捕した。

ボルチモア近郊のハーフォード郡の保安官ジェフリー・ガーラー氏によると、ビクター・マルティネス・ヘルナンデス容疑者(23)は、メリーランド州のレイチェル・モリンさんを殺害した容疑で6月14日に逮捕され、翌日に書類送検されたという。2023年2月にアメリカに不法入国したとされる。

ガーラー保安官は6月15日の記者会見で「モリンさんの家族と会ってから5時間後、現地時間で真夜中直前に、オクラホマ州タルサ警察は連邦警察の協力を得て、レイチェル・モリンさんを殺害した犯人を発見し逮捕した」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
「神韻を標的とした脅迫は戦慄を覚えるものだ」下院中国共産党特別委員会委員長のジョン・ムーレナー議員ら米共和党の下院議員2人が、トロントで神韻の公演6回が中止に追い込まれた偽爆弾脅迫事件を受け、中国共産党(中共)の悪質な影響工作に警鐘を鳴らした。
過去3年間に、米国の傑出した科学者少なくとも11人が不審死または行方不明となっており、多くの事件は解明されていない。米連邦議会の重鎮、ジェームズ・コマー議員は、核エネルギーおよび航空宇宙分野に関係する11人の科学者の死亡・失踪の背後に「何らかの陰謀」が潜む可能性があると警告した。