中国の李強首相の訪豪に合わせ、首都キャンベラの議会議事堂前で行われた抗議活動に参加する豪州在住の反共インフルエンサー・紅尹科(ネット上の名前:蔣罔正)さん、2024年6月17日撮影。(駱亞/大紀元)
「李強に抗議するな」の電話が中国国内からかかってきた

中国大使館に緊張が走った! 李強首相と同じホテルに反共インフルエンサーが宿泊

豪州を訪問した中国の李強首相が宿泊するホテルは貸し切りではなかった。

豪州在住の反共インフルエンサー・尹科さん(ハンドルネーム:蔣罔正)と、同じく豪州在住の著名な民主活動家・高建さんも同じホテルに宿泊することがわかり、中国大使館に緊張が走った。

尹科さんは中国にいた時、李強と握手したことがあるという。かつては浙江省の銀行幹部で、中国共産党(中共)体制内の役人と今もつながりを持つ。

▶ 続きを読む
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見