「李強に抗議するな」の電話が中国国内からかかってきた
中国大使館に緊張が走った! 李強首相と同じホテルに反共インフルエンサーが宿泊
豪州を訪問した中国の李強首相が宿泊するホテルは貸し切りではなかった。
豪州在住の反共インフルエンサー・尹科さん(ハンドルネーム:蔣罔正)と、同じく豪州在住の著名な民主活動家・高建さんも同じホテルに宿泊することがわかり、中国大使館に緊張が走った。
尹科さんは中国にいた時、李強と握手したことがあるという。かつては浙江省の銀行幹部で、中国共産党(中共)体制内の役人と今もつながりを持つ。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。