中国の李強首相の訪問先であるオーストラリアの首都キャンベラの政府庁舎前で、同首相の到着を待つ「歓迎団」、2024年6月17日撮影。(MICK TSIKAS/POOL/AFP via Getty Images)
「中共大使館に騙された」「中共大使館はろくでもない」と

中国首相の訪豪「歓迎団」は雇われサクラ 「中国大使館に騙された」とサクラが抗議

中国の李強首相の豪州訪問のため、同国の在オーストラリア大使館は「歓迎団」を雇うなど「万全」の準備を整えて臨んだ。たが、サクラ団員は「仕事」後、「中共は金を払わず、約束を守らなかった」と非難している。

15日に豪州に到着した李強は17日、豪州首都キャンベラでアルバニージー豪首相と会談した。

この日のイベント終了後、中共が雇った「歓迎団」の民衆役者たちは、会場で抗議を行ったデモ隊と同じバスに乗り合わせることになった。そこで、一部団員は延々と「文句」を言っていたという。

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