「中共大使館に騙された」「中共大使館はろくでもない」と
中国首相の訪豪「歓迎団」は雇われサクラ 「中国大使館に騙された」とサクラが抗議
中国の李強首相の豪州訪問のため、同国の在オーストラリア大使館は「歓迎団」を雇うなど「万全」の準備を整えて臨んだ。たが、サクラ団員は「仕事」後、「中共は金を払わず、約束を守らなかった」と非難している。
15日に豪州に到着した李強は17日、豪州首都キャンベラでアルバニージー豪首相と会談した。
この日のイベント終了後、中共が雇った「歓迎団」の民衆役者たちは、会場で抗議を行ったデモ隊と同じバスに乗り合わせることになった。そこで、一部団員は延々と「文句」を言っていたという。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。