(Stephen Bridger/Shutterstock)
スタンフォード大学の研究で予想以上のリスク判明

夜更かしがうつ病や不安障害のリスクを高める=大規模研究

1日の終わりには、つい夜更かししてくつろいでしまうものです。しかし、その生活習慣が知らないうちにメンタルヘルス(心の健康)を害しているかもしれません。

世界トップクラスの学術研究機関である米スタンフォード大学医学部の新たな大規模研究によって、朝型か夜型かに関係なく、夜更かしがうつ病や不安、その他の行動障害のリスクを大幅に高めることが示されました。

スタンフォード大学精神医学・行動科学教授で主任研究者のジェイミー・ザイツァー氏は、エポックタイムズに対し、この研究結果に非常に驚いたと語りました。

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