「風、雹、稲妻、虹全て揃った」「今日の空はなんだか怖い」の声相次ぐ…
【動画あり】北京の空 再び「異様な光景」
再び、北京の空に「風、雹、稲妻、虹が全て揃う」異様な光景が観測され、SNSなどで話題になっている。
11日午後6時ごろ、暗い雲に覆われた北京では突風が吹き荒れ、雷が鳴り響き、稲妻が走った。雨とともに雹まで降ったが、いっぽう、もう片方の空には燃えるような赤い光が広がっていた。その後、空に巨大な虹がかかり、稲妻が走り出し、その眩い光はまるで、虹を切り裂くかのようだった。
現地のネットユーザーからは「今日の空はちょっと怖い」「風、雹、稲妻、虹、全て揃った。異様だ」「今年は異常気象がやたらと多い、なにか良くないことが起こりそうな予感しかしない」といった不安な声が多く上がっている。
関連記事
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた