中国黒竜江省ルビン市の店舗で起きたガス爆発事故、2024年6月7日。(中国のネットより)
その時、住民は「トウモロコシを煮ていた」。

またも集合住宅でガス爆発事故 1か月の間に立て続けに2件も=中国

7日午前9時ごろ、中国黒竜江省ハルビン市香坊区の店舗でガス爆発事故が起き、複数の市民が負傷した。

現場近くに駐車していた自動車は激しく変形し、2階の窓ガラスが吹き飛ばされるなど、その被害は甚大で、まるで爆弾が落ちたかと見まごうほどだ。現地市民によると、爆発が起きたのは店舗地下室で、爆発の時、住民は「トウモロコシを煮ていた」という。

先月にも同じ町内(香坊区)で同様のガス爆発事故がおきており、3人が負傷、1人が死亡した。この時も爆発の影響で付近の建物は激しく損壊し、爆発が起きた集合住宅の部屋の老婦人は爆風によって吹き飛ばされて4階の高さから地面に落下して死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)の重要会議「両会」の期間中、財政引き締めの動きが一段と強まっている。中共財政部は各級党政機関に対し、「倹約生活」の徹底と「三公経費」(公務用車、公務接待、公費出張)の削減を改めて要請した。
子役に恋愛や復讐を演じさせる時代、中国の短編ドラマで何が起きているのか その影響は学校生活にも広がっている
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
上海の出生率0.66。結婚も出産も先送りする人が増えている
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している