その時、住民は「トウモロコシを煮ていた」。
またも集合住宅でガス爆発事故 1か月の間に立て続けに2件も=中国
7日午前9時ごろ、中国黒竜江省ハルビン市香坊区の店舗でガス爆発事故が起き、複数の市民が負傷した。
現場近くに駐車していた自動車は激しく変形し、2階の窓ガラスが吹き飛ばされるなど、その被害は甚大で、まるで爆弾が落ちたかと見まごうほどだ。現地市民によると、爆発が起きたのは店舗地下室で、爆発の時、住民は「トウモロコシを煮ていた」という。
先月にも同じ町内(香坊区)で同様のガス爆発事故がおきており、3人が負傷、1人が死亡した。この時も爆発の影響で付近の建物は激しく損壊し、爆発が起きた集合住宅の部屋の老婦人は爆風によって吹き飛ばされて4階の高さから地面に落下して死亡した。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動