その時、住民は「トウモロコシを煮ていた」。
またも集合住宅でガス爆発事故 1か月の間に立て続けに2件も=中国
7日午前9時ごろ、中国黒竜江省ハルビン市香坊区の店舗でガス爆発事故が起き、複数の市民が負傷した。
現場近くに駐車していた自動車は激しく変形し、2階の窓ガラスが吹き飛ばされるなど、その被害は甚大で、まるで爆弾が落ちたかと見まごうほどだ。現地市民によると、爆発が起きたのは店舗地下室で、爆発の時、住民は「トウモロコシを煮ていた」という。
先月にも同じ町内(香坊区)で同様のガス爆発事故がおきており、3人が負傷、1人が死亡した。この時も爆発の影響で付近の建物は激しく損壊し、爆発が起きた集合住宅の部屋の老婦人は爆風によって吹き飛ばされて4階の高さから地面に落下して死亡した。
関連記事
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
中国でまた海外の不幸話。今度は「台湾で袋不足」と国営テレビが報道。でも現地は「困っていない」という......
雪山を越えてドイツへ。中国で「走線」と呼ばれる危険な移動が拡散している。なぜそこまでして外へ向かうのか
「薬を買っただけで免許を失うのか」。中国で、ネット通販の購入履歴と行政の管理が結びついたとみられる事例が波紋を広げている
中国で葬儀にまで課金。音楽を流すだけで約4万円。「どんだけ金欠なんだ」と住民の怒りが広がる