米軍基地、共産主義中国の増大する脅威に備えられず
【ワシントン】米連邦捜査局(FBI)のクリストファー・レイ局長と国家安全局(NSA)のポール・ナカソネ局長は最近、中国がアメリカの重要インフラに対して行っているサイバー攻撃は、アメリカとの衝突に備えるためのものだと警告している。
これらの指標と警告に直面し、戦時態勢を取ることは賢明だ。具体的には、新しい場所に兵力を分散し、施設を強化し(警備員やミサイル防衛システムを増設)、分散・強化した場所を積極的に偽装することが必要だ。国防総省(DOD)施設を戦時態勢で運営することで、強力な戦備と抑止のメッセージを発信できる。
しかし、83年前の陸軍ウォルター・ショート中将と海軍ハズバンド・E・キンメル上将の精神が、今のところ優勢であるように見える。
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