「仰阿莎大橋」は建設に1.5億元(約32億円)かけたのに、今は駐車場
完成して7年も経つ「不通」の橋 駐車場として使用される=中国
このほど、中国貴州省で工事が止まっている「断頭橋(切断された橋)」が駐車場として使用されていることが話題になっている。
この橋「仰阿莎大橋」は1.5億元(約32億円)投じて建設したもので、完成して7年経つも、橋は大通りと接続できていないのだ。
映像にもあるように、橋の一端は多くの民家によって阻まれているため、行き止まりになっており、正常な通行はできない。
関連記事
中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
中国の蓄電池産業で供給過剰への懸念が強まっている。2026年上半期の新規導入は前年同期比18%減。当局は増産計画の点検に乗り出し、価格競争や業界再編、海外輸出の拡大に伴う貿易摩擦も焦点となっている
中国で新たなダニ媒介ウイルスが発見された。発熱や倦怠感、胃腸症状などとの関連が確認され、既知のウイルス検査で陰性だった患者からも検出。中国15省のダニからもウイルスが見つかった
米下院外交委員会の小委員会が、米国内における外国勢力の影響工作をテーマに公聴会を開催。中国共産党やキューバ、イランに関連する活動、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐる資金ネットワークを議論する見通しだ
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した