米司法省はこのほど、1万6,000台以上のiPhoneやiPadを偽造して正規店でで返品して本物とすり替えたとして、米在住の中国人5人を逮捕したと発表した。イメージ画像。(NTD新唐人テレビの報道番組より)
偽造品は本物の識別番号やシリアル番号を使った点、どうやってそれを知った?

偽iPhoneなどを正規店へ持ち込み「使用できない」と主張して本物を騙し取った 中国人5人逮捕=米国

米司法省はこのほど、1万6千台以上のiPhoneやiPadを偽造し、本物とすり替えるためにアップルショップへ持ち込んで返品をし、本物と交換させたたとして、米カルフォルニア州在住の中国人5人を逮捕したと発表した。

これによりアップル社は少なくとも1230万ドル(約19億円)の損害を被っているという。

起訴状によると、5人は少なくとも2015年12月から2024年3月までの間、中国にいる仲間を通じてiPhoneやiPadなどのアップル社製品の偽造品を米国に輸入した。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。