中国の人権派弁護士・王全璋の息子 当局による嫌がらせで学校通えず「遊学」を余儀なくされる=中国
「弱者の味方」を信条とする中国の人権派弁護士・王全璋氏の息子「泉泉くん(11歳、本名、王広微)」は当局による嫌がらせにより入ろうとする学校からことごとく入学を断られ続け、学校に通えない期間が1年以上続いている。
王全璋夫妻は先月から学校へ行けずに塞ぎ込む泉泉くんを連れて「遊学」を始めた。
旅をするうちに、徐々に苦しみから抜け出し、新たなことにも積極的に挑戦し始め、自ら勉強をし、スポーツにも意欲的に取り組んでいる。そんな子供らしさを取り戻した泉泉くんをみて、夫妻は大きく安堵しているようだ。
関連記事
ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
中国で起きた「謎の事件」。
深夜、商店街の入口が壁で塞がれ、人が中に閉じ込められた
中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている