2024年5月29日~30日、中国遼寧省瀋陽市の地下鉄で働く清掃員たちは連日「集団ストライキ」を行った。画像はその時の様子。(中国のネットより)
関連報道は検閲され封殺隠蔽だが、いよいよだ

中国地下鉄清掃員が連日で「集団ストライキ」 

このほど、中国遼寧省の省都・瀋陽市の地下鉄で働く清掃員たちによる連日の「集団ストライキ」が中国のネット上で検閲に遭っていることがわかった。

先月29日から30日にかけて、瀋陽市の地下鉄を運営する「瀋陽地鉄集団有限会社」に努める清掃員たちは、会社側が従業員のための保険金支払い打ち切りなどの件をめぐって抗議するため、会社の正門前で集団でストライキを行った。

この突然の「契約変更」により、清掃員たちは引退後にもらえるお金が影響を受けることになる。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
イラン空爆の報を受け、中国大陸の民衆から歓喜の声が上がっている。独裁体制の終焉を願う切実な本音や、力による平和を支持する生々しい市民の声を詳報する
現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった