「六四天安門事件」35年周年を記念して、在米彫刻家の陳維明氏によるもう一つの傑作「共産主受難者記念碑」の落成式が「自由彫刻パーク/米カリフォルニア州」で行われた。画像は同記念碑。(NTD新唐人テレビより)

災いを象徴する「共産主義受難者記念碑」が完成=米国

今月2日、「六四天安門事件」35年周年を記念して、在米彫刻家の陳維明氏によるもう一つの傑作「共産主義受難者記念碑」の落成式が「自由彫刻パーク(Liberty Sculpture Park)/米カリフォルニア州」で行われた。

NTD新唐人テレビの取材に応じた陳維明氏によると、「法輪功(学習者)、チベット人、新疆ウイグル人、そして中国本土の民主と自由を愛する人たちなど、この記念碑は世界中の最も主要な共産党政権下で受難し、非正常な死を遂げた1億人以上の人々を代表するものだ」という。

この記念碑の上部は共産党政権を象徴する鎌と斧のマーク、下部は共産主義の支配下で苦しめられ、命を落とした人々を表す1500以上の頭蓋骨と人の顔の彫刻の山から成る。

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