バイデン大統領(Madalina Vasiliu/大紀元)

バイデン氏、陸軍士官学校卒業式で基調演説 民主主義を守ると呼びかけ

バイデン大統領は米国陸軍士官学校の卒業式で、新たな陸軍士官らに民主主義と自由を守る誓いを果たすよう呼びかける基調講演を行った。

大統領は、222年の歴史を持つ陸軍士官学校を卒業し、米陸軍に入隊する約千人の士官候補生に向けて演説を行った。

バイデン氏は、卒業式の演説でトランプ前大統領を直接非難することはしなかったが、選挙運動の演説でよく行うように、民主主義の課題について警鐘を鳴らした。卒業生たちに対し、ウエストポイントで学んだ価値を忘れずに、そして最も重要な宣誓をしっかりと守るよう強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に