このほど、中国陝西省にある村の畑に設置された「散水機」が偽物であったことがわかった。画像は告発した村民が公開した「ニセ散水機」の画像。(中国のネットより)
真実の反対は嘘である。嘘を許してはいけない。たとえそれが政府の言うことでも

またか中国、「畑の散水機」が見せかけだけの偽物だった!

このほど、中国陝西省渭南市澄城県にある村「樊家窪村」の村民が「村の畑に設置された散水機が偽物だった」として、中国メディアに訴えた。

同村民が公開した画像には、土の中から掘り起こされたと思われる散水機らしき物体が転がっていた。もちろん、その下に本来ならば繋がっているはずの、水道設備の影はどこにもない。

中国メディア「新京報」が村民の話を引用して報じたところによると、問題の散水機は今月初めに取り付けられたものである。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で暴力事件が1日数百件発生と消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離がある可能性も指摘されている。
1987年1月2日、胡耀邦は鄧小平に宛てて辞意を示す書簡を書くよう迫られた。その後、中共は、いわゆる「民主生活会」を開き、出席者に胡耀邦への批判や意見を述べさせた。その実態は、胡耀邦を追及するための吊るし上げだった
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
中国で28日間上映して観客3人という映画(国産ホラー映画)が話題に。しかも、そのうち1人は雨宿りかもしれない。「この売上じゃスタッフにカップ麺もおごれない」とまで言われるレベル