エリゼ宮(Photo by Kiran Ridley/Getty Images)

暗殺を警戒か エリゼ宮を訪れた中国共産党の党首 黒い水筒を持参

5月5日、中国共産党の党首である習近平はフランス訪問を開始し、エリゼ宮でマクロン大統領と会談を行った。

その際、持参した黒いストロー付きの水筒が目立ち、注目を集めた。一部のアメリカのブロガーは、習近平が毒物に対する警戒心からこの行動を取ったのではないかと推測している。

中国中央テレビによると、5月6日午前、マクロン大統領はエリゼ宮で欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長と共に習近平と会談し、午後には再び習近平と会談した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる