エリゼ宮(Photo by Kiran Ridley/Getty Images)

暗殺を警戒か エリゼ宮を訪れた中国共産党の党首 黒い水筒を持参

5月5日、中国共産党の党首である習近平はフランス訪問を開始し、エリゼ宮でマクロン大統領と会談を行った。

その際、持参した黒いストロー付きの水筒が目立ち、注目を集めた。一部のアメリカのブロガーは、習近平が毒物に対する警戒心からこの行動を取ったのではないかと推測している。

中国中央テレビによると、5月6日午前、マクロン大統領はエリゼ宮で欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長と共に習近平と会談し、午後には再び習近平と会談した。

▶ 続きを読む
関連記事
怒りの沸点が低すぎる中国の日常。配達員が男性を殴打、工事作業員は警備員をハンマーで襲撃。車の割り込みをめぐる口論では死者まで。ささいなトラブルが、一瞬で凶行に変わる
大金入りのバッグを拾った中国の男性。本当の持ち主に返したい。でも、偽物が名乗り出たら?男性が考えたのは、「数字のクイズ」
午前4時、中国の街角。料理の配達バッグの中で、小さな子供が一人泣いていた。親は料理を届けに行っていたとみられる
中国で今、ミシンが意外な人気に。昔は嫁入り道具、今はストレス解消?なぜ今、ミシンなのか?
働いていても親のすねかじり? 中国で「新型親依存」が話題に