米国議会議事堂でのアシュリ・バビット射殺事件に対応するFBI特別捜査官(L)。 2021年1月6日、ハート上院庁舎から国会議事堂まで上院議員を護衛するFBI捜査官(R)。(米国国会議事堂警察/エポックタイムズ)
被告が申立て「議事堂にいた全員を罠にかけた」

1月6日議事堂事件にFBIなどエージェント50人関与:裁判資料(上)

新たな裁判所の提出資料によると、2021年1月6日に勤務していたFBI特別捜査官や合同テロ対策タスクフォース(JTTF)のメンバーは約50名に上り、その中には米陸軍の対情報要員、国土安全保障省および海軍犯罪捜査局(NCIS)の職員も含まれていた。これらの人々は、後に連邦政府に1月6日の犯罪事件に関する宣誓供述書を提出した。

カンザス州トピカ出身の被告、ウィリアム・ポープ氏の申立てによると、これらの捜査官の多くは、その日に起こった抗議行動と違反行為の間、連邦議会議事堂の敷地内にいたという。

ポープ氏は、多数の連邦捜査官が存在していれば、警察がより積極的なセキュリティ対策を取るべきであり、そうすれば暴力事件を防ぎ、後に1400人近くを刑事事件として立件する必要もなかっただろうと書いた。

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