米国議会議事堂でのアシュリ・バビット射殺事件に対応するFBI特別捜査官(L)。 2021年1月6日、ハート上院庁舎から国会議事堂まで上院議員を護衛するFBI捜査官(R)。(米国国会議事堂警察/エポックタイムズ)
被告が申立て「議事堂にいた全員を罠にかけた」

1月6日議事堂事件にFBIなどエージェント50人関与:裁判資料(上)

新たな裁判所の提出資料によると、2021年1月6日に勤務していたFBI特別捜査官や合同テロ対策タスクフォース(JTTF)のメンバーは約50名に上り、その中には米陸軍の対情報要員、国土安全保障省および海軍犯罪捜査局(NCIS)の職員も含まれていた。これらの人々は、後に連邦政府に1月6日の犯罪事件に関する宣誓供述書を提出した。

カンザス州トピカ出身の被告、ウィリアム・ポープ氏の申立てによると、これらの捜査官の多くは、その日に起こった抗議行動と違反行為の間、連邦議会議事堂の敷地内にいたという。

ポープ氏は、多数の連邦捜査官が存在していれば、警察がより積極的なセキュリティ対策を取るべきであり、そうすれば暴力事件を防ぎ、後に1400人近くを刑事事件として立件する必要もなかっただろうと書いた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた