仏欧中の三者会談 中国共産党に圧力
5月6日、フランスのマクロン大統領と欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長はパリで中国共産党(中共)党首の習近平と会談し、貿易不均衡とウクライナ戦争に関する懸念を強く伝えた。
欧州連合(EU)は、中国市場における公平なビジネス機会や過剰な政府補助金の是正を求めるとともに、ロシアに影響力を行使しウクライナへの侵攻を止めるよう求めた。
会談後、フォンデアライエン委員長は、パリでの対話では地政学的な課題、気候変動、EUと中国の経済的なつながりが主要な議題だったと公表した。
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