2024年5月4日ボストンで開かれた集会で、不法移民を退役軍人より優遇するマサチューセッツ州知事マウラ・ヒーリー氏に抗議する看板が掲げられた(Alice Giordano/The Epoch Times)

ボストンで反不法移民集会 数百人が集結

 

マサチューセッツ州のモーラ・ヒーリー知事とバイデン大統領の二人による国境開放政策に反対する大規模な集会が、ボストンの州議事堂前で開催された。

5月4日、朝の抗議行動には数百人が集まり、その多くは退役軍人で、集会の司会者であるジェフ・クーナー氏がバイデン氏の政策を「究極の裏切り」と呼んだことに共感した。彼が指摘したのは、マサチューセッツ州の民主党員が、最近拒否した改正案だった。改正案は、州の避難所ではホームレスの退役軍人を不法移民よりも優先させようとするものだった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。