中国共産党軍で次々と将校が病死
中国共産党軍の高級将校が最近、立て続けに病死していることが分かった。公式の報道によれば、2023年7月~2024年3月中旬の9か月間に、少なくとも41人の将軍クラスの将校が病気で命を落としている。
亡くなった将校には、前空軍司令官の于振武氏、前総参謀部砲兵部長の文擊氏、前海軍副司令官の瀋濱義氏、前軍事科学院副院長の錢海皓氏、前304病院副院長の盛志勇氏などが含まれている。
また、3月30日~4月2日にかけてのわずかな日数で、4人以上の高級将校が病気で死亡した。この中には、前南京軍区空軍副司令官の韓徳彩中将や前広州軍区副司令官の宋文漢中将が含まれている。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?