中国共産党軍で次々と将校が病死
中国共産党軍の高級将校が最近、立て続けに病死していることが分かった。公式の報道によれば、2023年7月~2024年3月中旬の9か月間に、少なくとも41人の将軍クラスの将校が病気で命を落としている。
亡くなった将校には、前空軍司令官の于振武氏、前総参謀部砲兵部長の文擊氏、前海軍副司令官の瀋濱義氏、前軍事科学院副院長の錢海皓氏、前304病院副院長の盛志勇氏などが含まれている。
また、3月30日~4月2日にかけてのわずかな日数で、4人以上の高級将校が病気で死亡した。この中には、前南京軍区空軍副司令官の韓徳彩中将や前広州軍区副司令官の宋文漢中将が含まれている。
関連記事
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている
中国でスマートカーが無断で走り出す。所有者は追いかけるもドアは開かず。事故寸前の異常事態に不安の声が広がっている