天王寺動物園の人気者カバ「ゲンちゃん」…なんと「メス」だった DNA鑑定で判明
大阪市の天王寺動物園でオスとして飼育されていたカバの「ゲンちゃん」が、実はメスだったことが判明した。動物園が18日に発表した。
動物園によれば、ゲンちゃんは2017年にメキシコのサファリパーク「アフリカンサファリ」から来園。現地の担当者から性別は「オス」だと説明を受け、輸入に必要な書類にも「オス」だと表記されていたことや、当時はまだ5歳で外見からは性別の区別がつかなかったため、これまでオスとして飼育してきたという。
しかし、年齢を重ねてもオス特有の行動が出ないことや、生殖器が目視で確認できないことから、飼育員は不思議に思い、今年4月に外部の調査機関にDNA鑑定を依頼したところ、16日にメスだと確認された。
関連記事
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した
安倍晋三元首相が暗殺された事件で、殺人などの罪に問われ、一審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服としてあす4日、大阪高裁に控訴する方針であることが分かった
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
高市政権による対中強硬姿勢と日中関係の緊張を背景に、日本のスーパーでWeChat PayやAlipayの導入廃止が相次いでいる
中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる