天王寺動物園の人気者カバ「ゲンちゃん」…なんと「メス」だった DNA鑑定で判明
大阪市の天王寺動物園でオスとして飼育されていたカバの「ゲンちゃん」が、実はメスだったことが判明した。動物園が18日に発表した。
動物園によれば、ゲンちゃんは2017年にメキシコのサファリパーク「アフリカンサファリ」から来園。現地の担当者から性別は「オス」だと説明を受け、輸入に必要な書類にも「オス」だと表記されていたことや、当時はまだ5歳で外見からは性別の区別がつかなかったため、これまでオスとして飼育してきたという。
しかし、年齢を重ねてもオス特有の行動が出ないことや、生殖器が目視で確認できないことから、飼育員は不思議に思い、今年4月に外部の調査機関にDNA鑑定を依頼したところ、16日にメスだと確認された。
関連記事
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている