米政府「北朝鮮、遺伝子操作による生物兵器製造能力を保有」
米国政府が、北朝鮮が遺伝子操作を通じた生物兵器を生産できる能力を保有しているという分析を発表した。
米国務省は15日(現地時間)、「2024軍備統制・不拡散・軍縮合意と約束の遵守・履行」報告書を公開し、北朝鮮の生物兵器部分と関連し、「北朝鮮が北朝鮮国家科学院と他のソースから報告された「遺伝子のハサミ」(CRISPR)のような技術を活用して「生物学的製品を遺伝的に操作する能力を保有している」と明記した。
つまり、米当局は北朝鮮内に遺伝子操作を通じた生物兵器を製造する潜在的な能力が存在すると評価したのだ。
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