中国共産党 全人代の期間中、コロナ感染状況の悪化を隠蔽
中国共産党の疾病予防管理センターの報告は完全に信頼できるものではないが、一部の真実を見抜くことができる。
4月10日に中国共産党の疾病予防管理センターが公表したデータによると、3月の新型コロナウイルスの感染状況は非常に深刻であったことが示されている。
特に中国共産党の全国人民代表大会(両会)の開催中だった3月初旬から中旬、インフルエンザのような症状を示すcovid-19の陽性率が18.2%から21.1%へと上昇し、その後減少に転じるまでの間、最高潮に達した。
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている